
令和8年3月19日、日向みらいラボ にて「宮崎事業構想プロジェクト(第2期)」の最終発表会が開催されました。
当日は、宮崎県北エリアを中心とした企業の研究員の皆さまによる、グループ発表・個人発表が行われ、それぞれが約1年間かけて取り組んできた事業構想の成果が発表されました。
本プロジェクトは、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学のMPD(事業構想)カリキュラムを活用し、地域企業の新規事業創出や未来を見据えた人材育成を目的として実施されているものです。
異業種のメンバーが対話を重ねながら、地域課題や社会の変化を見据え、新たな価値を生み出す事業構想に挑戦してきました。
最終発表会では、株式会社MFE HIMUKA、株式会社興電舎、宮崎ガス株式会社、株式会社昭和、株式会社コーソク、吉玉精鍍株式会社など、県北地域を支える企業の皆さまが参加し、多彩なテーマによる発表が行われました。
どの事業構想も、地域の未来や社会課題に真剣に向き合った内容で、「ぜひ実装してほしい」と感じる魅力的なアイデアばかりでした。
発表を通して、地域企業の可能性や、挑戦する人材の力強さを改めて感じる貴重な機会となりました。
一般社団法人日向地区中小企業支援機構としても、こうした学びと挑戦の場が地域に広がっていくことを大変嬉しく感じています。
今後も、地域企業・教育機関・支援機関との連携を通じて、新たな事業や人材育成の取り組みを応援してまいります。

