
本日、令和8年1月17日(土)13:30~日向みらいラボにて、第49回ひなたイノベーションセンター会議を開催し、事業構想大学院大学 の一色先生を講師にお招きして、デザイン思考ワークショップを実施しました。
今回のワークショップのテーマは「箸置きづくり」。参加者は紙粘土を使いながら、それぞれ自由な発想でアイデアを形にしていきました。高校生2名も参加し、世代を超えて意見を交わしながら、和やかな雰囲気の中で学びを深めました。
単に作品を作るだけではなく、「どんな人に使ってもらいたいか」「どのような価値を生み出せるか」など、ビジネス展開につながる視点についても多くの意見が出され、参加者同士で新たな気づきを共有する機会となりました。
■ デザイン思考とは?
デザイン思考とは、「人(利用者・お客様)の立場に立って考え、課題の本質を見つけ、アイデアを形にしていく考え方」です。
今回のワークショップでは、身近な「箸置き」というテーマを通じて、柔軟な発想力や相手視点で考える大切さを体感することができ、とても学びの多い時間となりました。
投稿者プロフィール
- 一般社団法人日向地区中小企業支援機構 事務局長・日向ひとものづくりセンター センター長。地域企業や団体の情報発信支援、デジタル活用のコーディネートに携わりながら、日向の人・企業・活動の魅力を発信しています。
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